7/11 みんなで作る“ひんやりシャーベット”食育活動の日🍧

教室でのできごと

今回の食育活動では、凍らせた果物をブレンダーにかけて、みんなでシャーベット作りに挑戦しました。

この活動には、ただ「作って食べる」だけではなく、子どもたちが大切な力を育んでいくという目的があります。 順番を守って進めること、道具を安全に扱うこと、そして完成までの流れを理解しながら取り組むこと。 一つひとつの工程を自分の力で積み重ねていく経験が、子どもたちの自信につながっていきます。

また、果物がシャーベットへと変化していく様子を目で見て、手で触れて、香りを感じて、最後に味わう。 五感をたっぷり使った体験は、食への興味や「やってみたい」という気持ちを自然と広げてくれます。

そして何より、自分たちで作ったシャーベットのおいしさは格別。 「おいしい!」「もっと食べたい!」という声があふれ、子どもたちの笑顔がたくさん見られました。 みんなで協力しながら作り上げた達成感と、できたてを味わう喜びが詰まった、温かい時間となりました。