今回のテーマとしては子供の偏食改善と食事マナー習得。食材の観察、お手伝いを通じて
食の楽しさ・関心を高めてもらう為をテーマとしました。
この日の教室は、未就学のお子さまが中心。 「うどんってどうやって食べるの?」という
小さな冒険心があちこちで芽生えていて、スタッフもワクワクしながらスタートしました。
初めてうどんに挑戦する子は、まず“観察”から。 つるつる伸びる麺をじーっと見つめたり、
手でつかもうとしてみたり…。 もちろん、熱い麺でやけどしないようにスタッフが
しっかり見守りながら、 “どうやったら楽しく、安全に食べられるかな?”を一緒に考えていきました。
そしていざ実食。 なんと、初めて食べたのに「もっと食べたい!」とおかわりを希望する子も
続出。 子どもたちの食欲と好奇心のパワーには、毎回驚かされます。
笑顔いっぱい、つるつるモグモグの時間になりました。













